投資信託





投資信託大竹愼一氏の薫陶もあり、基本は信用してない。

とは言え、投資道における分散投資の一環として、 顔の見える FM、実績のあるファンドには興味がある。

なぜか。

  1. ファンドの成績を彼が責任を追うから。
  2. 彼はサラリーマンではない。責任逃れができない。
  3. 100億円以下であれば、成績を上げるのに必死にならざるを得ない。 信託報酬 1% と考えても、年1億円。 本人の年収以外に調査費用・会社経費などを考えると、 1億円では厳しい。必死にならざるを得ないだろう。

これと真逆のファンドがある。 顔が見えない、ブランドだけ(実力が見えない)、規模だけでかい、…。 その1つが野○の日本△略株ファンドだ: http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=01311002&ct=z&t=ay&q=c&l=off&z=n&p=m65,m130&a=v

ググると、色々言い訳がある。曰く、ITバブル、リーマンショック、etc, etc. 失望にもほどがあるのだった…。

[-] 1. ホームワーク

[-] 1.1. 2019/09/22

ひふみ投信が「ひふみワールド」なる信託を始めた。

信託報酬は 1.48%

山崎元氏からしてみれば「論外」のファンドにはなる。

少額で様子を見るところから始めてみようかと思っている。

[-] 1.2. 2013/03/26

さわかみ・ひふみ・鎌倉それぞれ同列で積立投資をはじめることにした。 分かりやすいし、優劣の比較もすぐに出来るためだ。

[-] 1.2.1. 過去2年の成績比較

71311998:さわかみ
9C31108A:ひふみ
9Q311103:結い2101(鎌倉)

(2013/03月時点)さわかみ、ぱっとしないね。 他方、ひふみの成績が際立っている。

[-] 1.2.2. 過去6ヶ月の成績比較

71311998:さわかみ
9C31108A:ひふみ
9Q311103:結い2101(鎌倉)

(2013/03月時点)過去6ヶ月で見ると、さわかみの成績が良い。

これが何を意味するか。僕の予想はこう。

過去4ヶ月の安倍政権(アベノミクス)での日経平均の上昇に連動し、 この中で最も日経平均と相関の高いさわかみの上昇率が上がったのだ、と。

これは、良いシグナルを意味しない。

大竹愼一氏やひふみの藤野氏の言う通り、日経平均は古い指標なのだ。 その古い指標が上がる、ということは、(銘柄入れ替えをしない限りは)、 古い体質の企業へのバラマキ期待で上がっている、ということなのだ。

注視が必要だろう。

[-] 2. さわかみ投信

直販・手数料の低さ、長期投資の大事性、元ピクテ日本代表、 …ということから興味を惹かれ、2001年からかれこれ12年に渡って継続してきた。

いろいろ厳しいことを書いたけれども、○村のファンドに比べればまだまとも、 と言えるかもしれない。

[-] 2.1. 2022-08

さわかみ投信で最高投資責任者が“更迭” 創業者・澤上篤人氏が「5分の2くらい社員は辞めても構わない」 との文春の記事。

以前から基にはなっていたけど、これは決定的。

いったんひと休みに。

[-] 3. ひふみ投信

http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/market/1331457650/

藤野氏、光通信の重田氏やワタミを推している。 2ch では有名なブラックなんだけどな。

[-] 4. 竹村尚子女史のムーンライトキャピタル






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