2025-10-20 00:00-03:00 印象的なを見た。

畳敷きの会議場のような・昭和な宿の宴会場のようなところで、 大勢の仲間と共に、 若き中森さんと若き僕が数論の議論を交わしていたのだ。

それは、ガウスだったか誰だったかの数列の周期性に関する理論を、中森氏が 課題として説いていたものを僕が教わり、その素晴らしさに感動して 声を上げたときだった。

仲間のかわいい女史(名前は失念)が急に僕を叱りつけ、その場に僕を正座させ、 僕の左手を背の後ろに捻じ曲げさせ、

「いい、しっかり聞きなさい!彼(中森氏)を泣かせちゃだめよ!」

と言うのだった。僕はとっさに反論した。

「いや、ちがうよ、僕は彼の素晴らしさを讃えているんだ。ほら、彼は喜んで
くれているじゃないか。」

そんな議論の中、中森氏の後ろの咳では、中山氏という名だったけど見た目は 舩津○君のような青年がよだれを垂らして仰向けで寝入ってた。

そんな、「ココリコ坂」の学生群のような映像の中、ヒロインを中心に 僕と中森氏とその他が楽しい学生生活を送っているいち風景だった。






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