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Dennis Ritchie の死去に触れて書かれた記事の一文。
...自分にとって大事な金言だと思い、タイトルにもした。
例えば、ruby もそうだ。一見シンプルな言語仕様だが、この VM は かなり複雑なのだ。
また、近い思想を感じる Ruby on Rails もそうだ。 使いやすい。しかし、その実装に暗黒面もあるようだ。
この暗黒面を嫌ってはいたのだが、Unix好きの私にとって、 この共通点は大きなトリガーだ。
意外と本質的なのかもしれない。
第二は、自分の安住の地の外で仕事をする必要性。 Ritchieは、物理学者で数学者だった。 しかし彼はプログラマになった。
電子工学で四苦八苦していた私が今や IT の末端でシステム開発をしている。 異分野でのチャレンジを恐れることはなかったのだ。
UNIXやCの構築には、彼の本業が大きく貢献したことは明らかだが、 Bjarne Stroustrup(C++の作者)が言うには、Ritchieは新しい、 未経験の分野で仕事をすることをおそれなかった。 “もしもDennisがあの10年間、難解な数学の研究に没頭していたら、 UNIXは死産しただろう”、と彼は書いている。
痛い一言だ:
小さなスタートアップが製品をNDAの背後に隠したり、 起業家たちがうわべだけの愛想の良さと真のネットワーキングを 混同している様子が、ときどき見受けられる。 そういうときは、彼らのアイデアが実は全然新しくないか、 または成功しそうもないアイデアであるか、 または彼らの企業が今後成長しないか、のどれかだ。 ぼくの見るかぎり、成功している起業家に共通しているのは、 口先だけの話よりも、 実コードとその実動(デモでもよい)が先行していた人たちだ。 良いゲームについて話すのではなく、 その良いゲームを目の前でプレイしてみせること。