自転車のライトに泣く





[-] 1. 発端

自転車のライト、充電式の取り付け型 SERFAS社製 "e-LUME 200"

すぐにバッテリー切れが起こるようになる。 走り出して、ものの10分〜20分で、もうオレンジシグナル。

まだせいぜい数十回しか充電してないにもかかわらず。;_;

バッテリーを交換できるか、蓋を開けてみると、 単3っぽいモノにコードとプラグがついていて

ICR 18500 1400mAh6.7v

の文字が。

18500 という規格については こちら が詳しい。

この ICR 18500 という製品、プラグ式で、検索すると、AliExpress (中国アリババが運営)でしか扱ってないので、却下。

Amazon で売っているのはプラグ式でない、単3に似た(単3そのものではない)形状のみ。

修理する権利も空振りの模様;_;

うーん、悔しいけれど、そのままさよならかなぁ。

[-] 2. リチウムイオン電池

調べているうちに気づいたこと。

もう、すでにリチウムイオン式の乾電池もあるんだね。 ニッカドやニッケル水素系の 1.5〜3倍は容量がある。

XTAR社(中国)製がメジャーのようだ。

[-] 3. 結論

…ということで、電池交換式ライト + eneloop など、のものに買い換えることにした。






Generated by juli 2.3.2