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太陽光発電に関わる情報を集めた。
なぜ太陽光(に限らずその他エネルギー)に投資するか…
目先儲かりそうだから?
技術的に面白そうだから?
色々な意見があると思うけど、僕が一番納得行ったのは、
国内に4兆円/年を還流させるため
だ。
今、4兆円/年で化石燃料(ガス・石油)を海外から買い、発電しているとのこと。
この4兆円を国内に還流できれば、一人あたり毎年3万円強潤うことになる。
微々たる額だろうか?
いや、無視できない数字だと思う。全国民でなくとも、 もし 100人に1人が出資すれば、 その人は300万円享受できることになり、 その人の消費で国内にお金が回っていく…後は、 乗数効果が示す形で、日本の GDP 底上げに貢献していく…。
(なお、上記はラフな試算であり、もちろん、「全火力発電を太陽光で置き換えできる」 などとは言っていない。)
太陽光発電は、この国内還流に貢献する。 もちろん、今はまだ高い売電価格が色々な問題を持っているけど、 これもドイツの先例が示すように、 先行きは明るい(投資する側にとってはうれしくないけれど)…詳しくは後述する。
YYYY 太陽光等 LNG 石炭 石油 原子力 水力 ---- -------- --- ---- ---- ------ ---- 2012 1.4 39.5 25.0 14.4 10.7 9.0 2014 3.2 46.2 31.0 10.6 0 9.0 2017 15.6
| ドイツ: | 34.6 |
| 南オーストラリア州: | 46.2 |
| ドイツ: | 8.84円/kwh -> 標準家庭年額 31,304円 |
| 日本: | 2.64 円/kwh -> 8,232円 |
石川氏の結論「徐々に」は僕も賛成。
上に書いた個別の議論は再エネの本質とは異なるので、再エネの全否定にはならない。
例えばオーストラリアの大停電は風力のせいではないが、送電の微調整は必要。 ドイツのCO2の例は石炭発電のため再エネと無関係。 賦課金の問題は真っ当なので、日本の発電業者は23.8円/kwh以下でも 発電を続けないといけない。
そこで、僕の結論は、
となる。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586987/index.html
もはや、大規模太陽光は火力発電を超えた(単価が安い)!
投資としての太陽光発電の情報を調べた。
太陽光ファンドを主催している会社の1つ: http://zecj.jp/faq
メモ(未整理):
茨城県鉾田市烟田914-1
ポートフォリオのひとつとして、ここの 2号発電所に投資した。
バブルか否かの判定は重要だ。 投資として成功するか否かの判定と同じだからだ。
2014年度(2014年4月)から、買取価格が 32円/kwh になった。
このため、かなり熱気は冷えることになるだろう、 との見方が仲間の中では優勢だ。
こうなると、施工単価が安いメガソーラに有利となり、 個人の発電所は不利にならざるを得ない。
しかし、逆に歓迎すべき点もある:
太陽光発電に批判が集中する。ドイツの失敗などが例に挙げられている。 しかし、事実は少し違うようだ。
詳細は後述のリンクを参照いただくとして、僕なりの結論を先に上げるならば、
…というものだ。
ドイツが失敗しているというのはもう数年前の情報であり、 2012年以降も着実に進化しているようだ。
太陽光の買取価格(2011〜12年度で42円、2013年度で38円) はたしかに高い(家庭用で通常24円/kw)。 これを持って、 「高い買取価格は、太陽光を設置できる富裕層が設置できない下層から巻き上げているだけ」 という発言をよく見る。
しかし、これはあまりに一面だけを強調しすぎており、また、 社会対立を煽っている。
問題は、石油・原子力依存からの脱却であり、 自立したエネルギー源の確保だ。
この点を無視して「太陽光は貧者にツケを押し付ける」と言うのは、 「原子力推進」を擁護していることに気づいて欲しい。 原子力は、一件コストが低く見えた。しかし、 事故が起こって、そのコストがべらぼうに高いことに気付かされたのだ、 我々は。「目先の価格が安い・高い」だけで反対してはいけないのだ。
また、下の文献に詳しいが、太陽光発電も、急激にコストが下がってきている。
また、太陽光を設置することは、ひとつの投資であり、リスクも自分で追うのだ。 「屋根も初期投資資金も無い」と、出来ない理由だけをあげるのではなく、 何を持って将来の発展につなげられるか、 を考えるべきではないかな、と思うのだけど、どうだろうか。 可能性を探ってこそ人間ではないだろうか。 太陽光に関してはファンドもある。これに投資する、という手もあるのだ。
太陽光ファンドが詐欺か詐欺でないか。 詐欺でなくとも、破綻しないか。
注意が必要だろう。
神奈川県知事の黒岩祐治氏。 太陽光をアピールしておきながら、当選翌日に公約破棄。なんなの…?
工程表
| 2016年: | 小売参入の自由化 |
| 2018年〜20年: | 発送電分離。料金規制を撤廃 |
推進部隊は茂木敏充経済産業相
これが本当であるなら、素晴らしい、と思う。要注目だ。
2013/03末 政府は発送電分離を含めた「電力システム改革」 を進めるとのニュースが流れた:
僕は、発送電分離こそが正解だと思っているので、この方向を歓迎したい。
ところが、異議を唱えている人がいた。 石川和男氏の「政府の『電力システム改革』に異議あり!」だ:
ただ、僕にはよく理解出来なかった。
…ということで、?だらけの氏の論文だった。
大盤振る舞いの 42円/kwh を決めたのは誰だろう?
僕は勝手に「菅さん(当時の首相)が逆ギレして決めた」 TVの印象だけで決めていたけれど、そうではなかった。
ここに答えがあった:
植田和弘京大教授達だった。起爆剤としての42円とのことだ。
氏は、ドイツの事例も正しく理解されている。要注目だ。
僕は、原子力発電は日本が生んだ鬼子だと思っている。
しかし、鬼子だからこそ、親(=日本)の都合で簡単に捨ててはいけないとも思っている。
また、だからと言って、鬼子をこのまま暴れ放題にさせていいとも思っていない。
以下、続く。
NHK BS1
http://nationalgeographic.jp/nng/magazine/0909/feature01/_02.shtml に詳しい。結局、原油値下がりで太陽光発電の意義が薄れたのだ。
太陽光パネルの劣化に PID 現象というのがある:
果たして、どれだけの影響か、watch しておこうと思う。
(ところで、このページはバブルと不安感を煽っているが、 これについては気にしない。理由は、上記「賛成意見」の節を参照。)
他方、20年経っても 70〜80%の発電性能を維持しているものが相当数ある、 というのが実際のようだ:
ただ不安視するのではなく、適切にメンテナンスしていけばいい、 ということかな。
地表面粗度というのがあるらしい。I〜IV で、平坦な場所ほど係数は高くなる。 I〜IIで使用されるメガソーラに求められる材料をIIIで評価すると言う事は、 材料強度が3倍のもので試算されていることになるそうだ:
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20140120/328520/?ST=pv&P=1
後々のために、作業項目のリストをこの節にまとめる。
| バンク逆潮流対策の工事費負担金: | 3,675円/kw x 発電所kw数 |
| 接続工事費用: | 20〜60万 |
| 配電線張替え: | 10万〜 |
| SVR(柱上変圧器の1つ): | 80万(49kw設備) |
| 柱上開閉器設置(分譲などで発生): | 100万円(九電のケース) |
知らなかった単語をφ(..)メモメモ
参考になるサイトをここにまとめる:
※ 太陽電池が敷地内に有るところでの除草剤等の薬品使用は太陽電池の寿命を 縮めることがあり、最悪の場合は太陽電池の発電能力を奪う事にも繋がります。 太陽電池の裏側にはバックシートがありますが、これらが薬品等で急速に劣化す る事が判明しております。ですから、太陽光発電所内では除草剤の使用を控えた 方が、より長い期間安全運転に繋がる事をお知らせ致します。特に、アンモニア 等には腐食作用が大きいので注意が必要です。