副島隆彦





(2014年05月)更新

残念な情報を:

うーん、残念です >副島先生。 敢えてフォローする必要も感じなくなってきた。 「合理性」(と、敢えて加えるならば、それを支えるための高い人格) こそが最も大事だと僕は考えているから、 このように感情を爆発させる方とは知らなかった (うすうす感じてはいたけど、上記はかなり決定的かな…)。

遠くから(冥王星くらいの距離から(笑))見守ることにしたいと思います。

もちろん、60%ルールは遵守したいと思います(苦笑)。

以下は古い情報だけど、一応残しておこう。

* * *

最近、何かと話題の副島隆彦氏。

話は面白いのだけど、多くは???な内容なのだ。

でも、目が話せない。

なぜなら、氏は周囲が白い目で見ていた植草氏に、 早くにサポートの手を差し伸べたからだ。

植草氏の逮捕の事実関係は僕には分からない。 ただし、少なくともこうは言える。

別件だが、検察の威信は地に落ちた (大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件)。 植草氏も地獄を見た。 そこから這い上がる過程を僕は見てきた。 氏は、感情的にならず、あくまで自己の専門分野で勝負を挑んでいるように見える。

現時点で僕の分かる範囲で、副島氏の言動をまとめておきたい。

[-] 1. 氏を支持できない理由

  1. 「他人が悪い」という論調
    • 最近(2013/04)も「浮かれバブル景気から衰退させられる日本」 というタイトルの本を出した。 このように「悪いのはアメリカであり世界皇帝だ」 と言うのが氏の論調なのだけど、それが気に入らない。 責任放棄の甘えではないか?、と。 新手の自虐史観に思えてならないのだ…。

[-] 2. 氏を支持する理由

  1. 地獄を見た植草氏をサポートした
  2. 金高騰を早期に予測した
  3. 3.11 原発メルトダウンを早期に告げた
  4. 「アジア人どうし戦わず」

[-] 3. 氏の予測

[-] 3.1. 当たった予測

  1. 金相場の高騰
  2. 3.11 メルトダウン
    • いち早くこの情報を伝えてくれたのは副島氏だった。

[-] 3.2. 外れた予測

  1. 金相場の暴落(
  2. 2012/12? 野村證券の破綻
  3. 2008(or 9) オバマは2年で引退させられ、ヒラリーが女性初の大統領になる。

[-] 3.3. 様子見の予測

結果を知らないけど、氏はこんなことを言っていた。

  1. 2013/04/01 今日、4月1日から 預金封鎖=金融統制体制 である。皆、甘い考えを捨てなさい。
    • エイプリルフールでは無いようです。
  2. 米中宇宙戦争
    • 201X年(X < 2)、
  3. 人類の月面着陸は無かったろう論
    • 多分、ほとんどトンデモと思うけど、なぜ氏はこんな本を出すのだろう。
  4. 福島は安全
  5. 尖閣諸島中国漁船衝突事件
    • 副島氏によれば、これは米国が漁船を挟み撃ちにしたから、とのこと。
    • youtube: http://www.youtube.com/watch?v=Pe-LjBemtc4
      • 39:45 あたり。うーん、中国船が舵を切って船首を寄せてきたように見えるなぁ。
    • 「アジア人どうし戦わず」と唱えることはは良い。 しかし、事実関係について大きな疑問が残るのであった。





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