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先週(7/2(土))、ナスとトマトの苗を庭に植えた。 なるべく種から育てたいと思ってはいたが、家庭菜園3年目の今年、 とうとうその難しさに根を上げて(^_^;、苗をホームセンターで買うように したのだ。
まだ梅雨の時期だと思っていたが(関東の梅雨明けは大体7月中旬~下旬)、 全く雨が降らないので、7/6(水)、水やりのために日野に泊まる。
やや葉が下を向いている程度。
朝顔用に立てておいたグリーンカーテンが風によるのだろう、30cm ほどずれて 斜めになっていたので直し、簡単に風で動いたりしないよう、地中に5cmほど埋めて 大きく土を盛って固定した。 この朝顔はかなりしおれていてもう1~2日で危なかったかもしれない。 水曜日に水をやって正解だった。
土曜日(7/9)、なすに最初の花が咲いていた。 写真を撮らなかったのは失敗だった。 まだ苗が30cmにも満たないが、きれいな紫色の花が一輪下を向いて 咲いていたのだった。
夜中、ふと「なぜ下を向いていたのだろう。Ⅰ苗しか買わなかったけど、 ちゃんと受粉するのだろうか?去年はゴーヤで失敗下ので、今年はちゃんと 受粉させて実を成らせたい」と思い、インターネットを検索してみた。
心配は杞憂だった。
受粉も心配だったしなすの花が心なしか元気なさげに下を向いていたのも 心配だったのだが、両方とも同じ理由によるものだった。
ナスは、自家受粉するのだった。一つの花に、真ん中に雌しべがあり、 周りに雄しべがあるのだ。元気なナスの写真は http://www.hakata-nasu.com/saibai/hana/saibai_bak20.htm が参考になる。
残念だったのは、なすの写真を取り損ねたこと。今朝(7/10)見てみると、 もう花びらはしおれて、ナスの実のなる準備に入っていた用で、雄しべ・雌しべの 元気さ具合を見れなかったのだ。今後の成長に期待しよう。
ふと、ナスについて永田農法はどう書いているか、本を読む前に 色々ググって見たところ、2chの中で永田農法に批判的な板を見つけた。
曰く、
…と言ったところか。
やはり、というか、トータルで物事を見ることができない・人の欠点を あら探しすることしかできない人達の意見だとしか思えなかった。
永田農法とて万能ではないだろう。しかし、その欠点をあげつらうことに どれだけの意味があるのだろう…。
また、文句を言う前に、自分の農法なり成功事例なりを提示し、 世の中にプラスとなるような発言をした方がよっぽど自分にとっても相手に とってもいいと思う…。
私のサイトの副題が「可能性の哲学を目指して」となっているのは、 そんなところにも実は意味があるのだった…が、ここの横道にそれたようだ。 本題に戻ろう。
永田農法といえども、「野菜とのきめの細かい」対話は必要だ。 これは、永田農法のサイト自身が示してくれている: http://www.1101.com/yasai/shitsumon/2006-08-14.html
参考にしつつも、失敗したら自分のせいぐらいに思って、次の精進に励んだ方が よほど生産的だと思うのだった…。
もし仮に永田農法と決別する日がこようとも、それは「卒業」なんだ。 永田農法が示した科学的側面が全て否定されることはないと私は考えている。 100点満点ではないにしても0点でもないのだ。仮に50点でも、永田農法から その50点を学ばせてもらったのなら、感謝しこそすれ批判するのは 天に唾するものではないだろうか…。